Dell Command | Monitor
メモ、注意、警告
メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。
注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。
警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。
© 2020年 Dell Inc. またはその関連会社。。Dell、EMC、およびその他の商標は、Dell Inc. またはその子会社の商標です。その他の 商標は、それぞれの所有者の商標である場合があります。
April 2020 Rev. A00
1 Dell Command | Monitor 10.3
の概要...5
対応 Windows オペレーティングシステム...5
Dell Command | Monitor
のダウンロード... 5
2 Dell Command | Monitor 10.3
のシステム要件...6
3 Dell Command | Monitor 10.3
の前提条件... 7
Windows
を実行するシステムの前提条件... 7
Linux を実行するシステムの前提条件...7
Dell Edge Gateway システムの前提条件... 7
4 Windows
を実行しているシステムへの Dell Command | Monitor 10.3 のインストール...9
Dell Update Package
を使用した Dell Command | Monitor のインストール... 9
MSI
ファイルを使用した Dell Command | Monitor のインストール... 10
Dell Command | Monitor
での SNMP の有効化... 11
CLI
またはサイレント モードでの Dell Command | Monitor のインストール... 11
5 Linux
を実行しているシステムへの Dell Command | Monitor 10.3 のインストール... 14
Deb パッケージを使用した Dell Command | Monitor のインストール...14
RPM
パッケージを使用した Dell Command | Monitor のインストール...15
Snap
パッケージを使用した、Ubuntu Core 16 を実行するシステムへの Dell Command | Monitor のイン
ストール...16
6 Windows
を実行しているシステムの Dell Command | Monitor 10.3 のアップグレード...17
DUP を使用した Dell Command | Monitor のアップグレード...17
MSI
ファイルを使用した Dell Command | Monitor のアップグレード... 17
CLI またはサイレントモードでの Dell Command | Monitor のアップグレード... 18
7 Linux
を実行しているシステムの Dell Command | Monitor 10.3 のアップグレード... 19
Deb
パッケージを使用した Dell Command | Monitor のアップグレード...19
Redhat Linux
を実行している Dell Command | Monitor の RPM パッケージを使用したアップグレード...19
Snap
パッケージを使用した Dell Command | Monitor のアップグレード... 20
8 Windows
を実行しているシステムからの Dell Command | Monitor 10.3 のアンインストール... 21
コントロールパネルを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール...21
MSI ファイルを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール...21
CLI またはサイレントモードでの Dell Command | Monitor のアンインストール... 21
9 Linux
を実行しているシステムからの Dell Command | Monitor 10.3 のアンインストール... 23
Deb
パッケージを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール...23
RPM
パッケージを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール... 23
Ubuntu Core 15.04 を実行する Dell Edge Gateway 5000/3000 シリーズシステムからの Snap パッケー
ジを使用した Dell Command | Monitor バージョン 9.1/9.1.2 のアンインストール...24
目次
Ubuntu Core 16 を実行する Dell Edge Gateway 3000 シリーズシステムからの Snap パッケージを使用
した Dell Command | Monitor のアンインストール... 24
Dell Command | Monitor 10.3
の概要
このガイドでは、Dell エンタープライズ クライアント システム、Dell IoT Gateway システム、Dell Embedded PC に Dell Command | Monitorをインストールする方法について説明しています。対応システムについては、dell.com/dellclientcommandsuitemanuals のリリース ノートを参照してください。メモ: Dell Command | Monitor は、これまで Dell OpenManage Client Instrumentation(OMCI)と呼ばれていましたが、 OMCI バージョン 8.2.1 以降、OMCI は Dell Command | Monitor にブランド変更されます。
トピック:
• 対応 Windows オペレーティングシステム
• Dell Command | Monitorのダウンロード
対応 Windows オペレーティングシステム
• Windows 10 Redstone 1、Redstone 2、Redstone 3、Redstone 5、Redstone 6
• Windows 10、Windows 10 Pro、Windows 10 19H1、および Windows 10 IoT Enterprise LTSB 2016(64 ビット)エディション
メモ: Windows 10 IoT Enterprise LTSB 2016は、Dell IoT Gateway システムと Dell Embedded PC でのみサポートされま す。
• Windows 8.1、Windows 8.1 Professional、および Enterprise(32 ビットおよび 64 ビット)エディション
• Windows 7、Windows 7 Service Pack 1(SP1)、Professional、Professional FES、Enterprise、Embedded Standard 7 Professional (WES7-P)、Embedded Standard 7 Enterprise(WES7-E)、および Ultimate(32 ビットおよび 64 ビット)エディション
メモ: Windows 7 Professional FESは、Dell IoT Gateway システムと Dell Embedded PC でのみサポートされています。
メモ: Embedded Standard 7 Professional(WES7-P)および Embedded Standard 7 Enterprise(WES7-E)は、Dell Embedded PCでのみサポートされています。
対応 Linux オペレーティングシステム
• Red Hat Enterprise Linux(RHEL)8.0(64 ビット)• Red Hat Enterprise Linux(RHEL)7.0(64 ビット) • Ubuntu Desktop 16.04(64 ビット)
• Ubuntu Desktop 18.04(64 ビット) • Ubuntu Server 18.04(64 ビット)
Dell Command | Monitor
のダウンロード
1. dell.com/support にアクセスします。 2. サポート タブをクリックし、製品サポート オプションで ドライバおよびダウンロード をクリックします。 3. サービスタグ または エクスプレスサービスコード を入力し、送信 をクリックします。 サービス タグがわからない場合は、[製品の検出]をクリックして画面の指示に従います。 お使いのシステムタイプに対する 製品サポート ページが表示されます。 4. ドライバおよびダウンロード をクリックします。
5. システム管理 カテゴリを展開して、Dell Command | Monitor ファイルの ダウンロード オプションをクリックします。 6. 保存 をクリックしてダウンロードを完了します。
1
Dell Command | Monitor 10.3
のシステム要件
本セクションでは、Dell Command | Monitor のハードウェア要件について説明します。ハードウェア要件
• SMBIOS 2.3以降を搭載したサポート対象のエンタープライズ クライアント システム • WMI-ACPI 対応 BIOSと互換性のある対応システム
2
Dell Command | Monitor 10.3
の前提条件
Dell Command | Monitor をインストールする前に、システムが次の要件を満たしていることを確認してください。トピック:
• Windowsを実行するシステムの前提条件
• Linux を実行するシステムの前提条件
Windows
を実行するシステムの前提条件
• システムに WMI-ACPI 対応の BIOS と互換性があること。Dell Command | Monitor をインストールするための WMI-ACPI 対応 BIOS がシステムに搭載されていない場合、互換性のあるバージョンに BIOS をアップデートします。詳細については、『Dell Command | Monitorリリース ノート』を参照してください。
• ターゲットシステムが、System Management Basic Input Output System(SMBIOS)バージョン 2.3 以降が搭載されたデル製シス テムであること。そうでない場合は、Dell Command | Monitor インストーラがあっても、インストールされずに終了します。
メモ: システムの SMBIOS バージョンを表示するには、次のいずれかの方法を選択します。
• スタート > 実行 を選択して、msinfo32.exe ファイルを実行します。システムの概要 ページで、SMBIOS のバージョ ンをチェックします。
• 次のコマンドを実行します。
Get-CimInstance Win32_BIOS | select SMBIOSMajorVersion Get-CimInstance Win32_BIOS | select SMBIOSMinorVersion
• サポートされている Windows オペレーティング システムが実行されていること。サポートされている Windows オペレーティン グ システムの詳細については、「対応オペレーティング システム」を参照してください。 • .NET Framework 4.6.1以降がインストールされていること。 • クライアントシステムの管理者権限を持っていること。つまり、Administrators グループのメンバーであるユーザー(通常は「管 理者」)としてクライアントシステム上で認証されている必要があるということです。
Linux を実行するシステムの前提条件
• システムが System Management Basic Input Output System(SMBIOS)バージョン 2.3 以降を持つ Dell 製システムである。
メモ: Ubuntu Desktop を実行しているシステムの SMBIOS バージョンを表示するには、次のコマンドを実行します。 dmidecode -t
• システムでサポートされている Linux オペレーティング システムを実行していること。サポートされている Linux オペレーティ ング システムについては、「対応オペレーティングシステム」を参照してください。
• Ubuntu Desktop 16.04(64 ビット)または Red Hat Enterprise Linux 7.0 以降のオペレーティング システムの場合は、OMI(Open Management Infrastructure)1.1.0-4 がインストールされていること。Ubuntu Server/Desktop 18.04 の場合は、OMI(Open Management Infrastructure)1.4.2-2 がインストールされていること。RHEL-8 の場合は、OMI 1.6.4-0 がインストールされている こと。
• HAPIクライアント側の共有ライブラリー 9.3.0 がインストールされていること。 • libxml2がインストールされていること。
• Ubuntu Core 16を実行しているシステムの場合は、snap バージョン 2.23 以降がインストールされていること。
• ターゲット システムの root 権限を所有していること。つまり、ターゲット システムで root ユーザー グループのメンバー ユーザ ーとして認証されなければなりません。
Dell Edge Gateway システムの前提条件
• アクティブな Dell EDM サブスクリプション。サブスクリプションの詳細については、cloudclientmanager.com にアクセスして、 トライアルおよびライセンスに関する項目をクリックしてください。
3
• Dell Command | Monitor によって提供されている機能を検出するには、EDM エージェントがインストールされている必要があり ます。
メモ: Dell Command | Monitor によって公開されるパラメータを EDM が管理できるようにするためには、最初に Dell Command | Monitor をインストールしてから EDM エージェントをインストールする必要があります。Dell Command | Monitor を EDM エージェントの後でインストールすると、EDM エージェントが次の定期的なチェックインを行うか、EDM を 再起動するまで、これらのパラメータは EDM サーバポータルに表示されません。
Windows
を実行しているシステムへの Dell
Command | Monitor 10.3
のインストール
Dell Command | Monitor のインストールは、次のいずれかの方法で行います。
• グラフィカルユーザーインタフェース(別名 Dell Command | Monitor インストールウィザード)を使用する • サイレントインストールのためにコマンドラインインタフェースを使用する
メモ: Dell Command | Monitor のインストールファイルは、dell.com/support から Dell Update Package(DUP)として入手 できます。詳細については、「Dell Command | Monitor のダウンロード」を参照してください。
メモ: Dell Command | Monitor のインストールファイルは、dell.com/support から Dell Update Package(DUP)として入手 できます。
メモ: Windows 32 ビットと 64 ビットオペレーティングシステムでは、インストールファイルが異なります。
GUI インストール Dell Command | Monitor は、DUP、または DUP から抽出した MSI ファイルを使用してインストールします。 Dell Command | Monitorインストール ウィザードを使用すれば、デフォルト パッケージのインストールも、特 定の環境で使用する場合に必要な特定のコンポーネントのみのカスタム インストールも実行できます。 サイレントまたは
CLI インストール Microsoft System Center Configuration Managerドユーザーの操作なしで Dell Command | Monitor をインストールできます。(SCCM)などのソフトウェア配布ツールを使用すると、エン MSI ファイルや DUP を使用して、ネットワーク上のクライアントコンピュータに Dell Command | Monitor を 導入するには、ログインスクリプトか Windows システムポリシーを使用します。
デフォルト インストール モードでは、Dell Command | Monitor により、Windows Management Instrumentation(WMI)プロバイダ ー、2 つのサービス、1 つのドライバーがインストールされます。WMI は、通信ポート(COM)をプロバイダとのインタフェースと して使用します。Dell Command | Monitor とともにインストールされるサービスが、システムにアクセスしてイベントとデータを取 得します。BIOS などの低レベルのシステム リソースとセキュアな通信を行えるようになるドライバーも、Dell Command | Monitor と共にインストールされます。
メモ: カスタムインストールモードでは、Simple Network Management Protocol(SNMP)オプションを選択すると、Dell Command | Monitor によって管理情報ベース(MIB)とエージェントがインストールされます。
メモ: Dell Command | Monitor では、いかなるタイプのリモートアクセスもサポートされていません。Dell Command | Monitorへのリモート アクセスは、WMI または SNMP によってサポートされるリモート アクセス プロトコルを使用して行い ます。
メモ: Dell Embedded Box PC 3000/5000デバイスでは、Dell Command | Monitor を使用して GPIO ピンを設定できるよう に、入力ドライバーがインストールされます。
トピック:
• Dell Update Packageを使用した Dell Command | Monitor のインストール
• MSIファイルを使用した Dell Command | Monitor のインストール
• Dell Command | Monitorでの SNMP の有効化
• CLIまたはサイレント モードでの Dell Command | Monitor のインストール
Dell Update Package
を使用した Dell Command |
Monitor
のインストール
DUPを使用してローカルで Dell Command | Monitor をインストールするには、次の手順を実行します。
1. dell.com/supportからダウンロードした Dell Command | Monitor Update Package をダブルクリックします。 ユーザー アカウント制御(UAC)画面が表示されます。
4
2. Dell Command | Monitor Update Packageをダブルクリックします。 ユーザー アカウント制御(UAC)画面が表示されます。
3. はい をクリックします。
アップデート パッケージの画面が表示されます。 4. インストール をクリックします。
[Dell Command | Monitor の InstallShield ウィザードにようこそ]画面が表示されます。 5. 次へ をクリックします。 ライセンス契約 画面が表示されます。 6. ソフトウェアライセンス契約を読んで、ライセンス契約の条件に同意します を選択してから、次へ をクリックします。 [向上プログラムに同意]画面が表示されます。 7.[向上プログラムに同意]を読み、プログラムに参加するかどうかの選択に基づき適切なオプションを選択して、[次へ]をク リックします。 メモ: 向上プログラムに参加するオプションは、DCM 10.3 x64 ビット バージョンでのみ利用できます。 8. セットアップタイプ 画面で次のインストールタイプのいずれかを選択します。 • 標準 — デフォルトのディレクトリに標準ベースの Instrumentation をインストールします。このオプションは、デフォルト で選択されています。
• カスタム — Dell Command | Monitor の必要な機能を選択してインストールします。
9. カスタム インストールを選択した場合は、カスタムセットアップ画面で、インストールする次の追加機能を選択することがで きるようになります。
• 標準ベースの Instrumentation - 標準ベースの Instrumentation により、利用可能な計測が root/DCIM/sysman で提供され ます。この名前空間は、Distributed Management Task Force(DMTF)DASH 標準に準拠します。
• SNMP を有効にする — SNMP を有効にすると、クライアントシステムのためのシンプルネットワーク管理プロトコルがサ ポートされます。
• インストールディレクトリを指定します。 10. 次へ をクリックします。
プログラムのインストール準備完了 画面が表示されます。[セットアップ タイプ]を[カスタム]にしている場合は[カスタ ム セットアップ]画面が表示されるので、使用するプログラム機能と、Dell Command | Monitor をインストールするディレクト リーを選択します。次へ をクリックします。
11. インストール をクリックします。
インストールが開始されます。インストールが完了するまでにかかる時間は、選択したオプションとコンピューター ハードウェ アによって異なります。
12. InstallShield ウィザードを完了しました で、完了 をクリックします。 [Dell Command | Monitor]画面が表示されます。
13. 閉じる をクリックしてインストールを完了し、インストール画面を閉じます。
MSI
ファイルを使用した Dell Command | Monitor
のインストール
MSI を使用してローカルインストールを実行できます。Dell Command | Monitor DUP を dell.com/support からローカル ディレクト リーにダウンロードして解凍し、MSI ファイルを抽出します。 サービス プロバイダーからインストール ファイルを入手して、MSI ファイルを抽出することもできます。 インストール ファイルには、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、簡体字中国語、日本語、中国語(香港)、 繁体字中国語、およびオランダ語のコンポーネントが含まれています。 メモ: MSIファイルを実行する前に、管理者権限を取得しておく必要があります。 1. 管理者特権でコマンドラインインタフェースを開き、ファイルの場所に移動します。Command_Monitor_x86.msi ファイルま たは Command_Monitor_x64.msi ファイルを実行します。
[Dell Command | Monitor の InstallShield ウィザードにようこそ]画面が表示されます。 2. 次へ をクリックします。
ライセンス契約 画面が表示されます。
3. ソフトウェアライセンス契約を読んで、ライセンス契約の条件に同意します を選択してから、次へ をクリックします。 4.[向上プログラムに同意]を読み、プログラムに参加するかどうかの選択に基づき適切なオプションを選択して、[次へ]をク
リックします。
メモ: 向上プログラムに参加するオプションは、DCM 10.3 x64 ビット バージョンでのみ利用できます。 5. セットアップタイプ 画面で次のインストールタイプのいずれかを選択します。
• 標準 — デフォルトのディレクトリに標準ベースの Instrumentation をインストールします。このオプションは、デフォルト で選択されています。
• カスタム — Dell Command | Monitor の必要な機能を選択してインストールします。
6. カスタムインストールを選択した場合は、カスタムセットアップ画面で、インストールする次の追加機能を選択することができ るようになります。
• 標準ベースの Instrumentation - 標準ベースの Instrumentation により、利用可能な計測が root/DCIM/sysman で提供され ます。この名前空間は、DMTF DASH 標準に準拠しています。 • SNMP を有効にする — SNMP を有効にすると、クライアントシステムのためのシンプルネットワーク管理プロトコルがサ ポートされます。 • インストールディレクトリを指定します。 7. 次へ をクリックします。 プログラムのインストール準備完了 画面が表示されます。[セットアップ タイプ]を[カスタム]にしている場合は[カスタ ム セットアップ]画面が表示されるので、使用するプログラム機能と、Dell Command | Monitor をインストールするディレクト リーを選択します。次へ をクリックします。
8. インストール をクリックします。
インストールが開始されます。インストールが完了するまでにかかる時間は、選択したオプションとコンピューター ハードウェ アによって異なります。
9. InstallShield ウィザードを完了しました で、完了 をクリックします。 [Dell Command | Monitor]画面が表示されます。
10. 閉じる をクリックしてインストールを完了し、インストール画面を閉じます。
Dell Command | Monitor
での SNMP の有効化
1. Dell Command | Monitor Update Package(dell.com/support からダウンロードしたもの)をダブルクリックします。 2. Dell Command | Monitor Update Packageをダブルクリックします。
[Dell Command | Monitor の InstallShield ウィザードにようこそ]画面が表示されます。 3. はい をクリックします。
アップデート パッケージの画面が表示されます。 4. インストール をクリックします。
[Dell Command | Monitor の InstallShield ウィザードにようこそ]画面が表示されます。 5. 次へ をクリックします。 6. ソフトウェアライセンス契約を読んで、ライセンス契約の条件に同意します を選択してから、次へ をクリックします。 7. セットアップタイプ 画面で カスタム をクリックし、次に SNMP を有効にする をクリックします。 メモ: 標準ベース のインストルメンテーションがデフォルトで選択されています。 8. 次へ をクリックします。 9. インストール をクリックします。
メモ: SNMPオプションを有効にして Dell Command | Monitor をインストールするには、次の CLI コマンドを使用しま す。<DUPNAME> /passthrough ADDLOCAL=Core,Hapi,EnableSNMP /qn
CLI
またはサイレント モードでの Dell Command |
Monitor
のインストール
DUPまたは MSI ファイルを使用して、Dell Command | Monitor のサイレント インストールまたは CLI によるインストールを実行す ることができます。
表 1. インストール用のコマンド
操作 コマンド 例とコメント
DUP を使用したサイ
レントインストール デフォルト設定を使用してサイレント モードで Dell Command |Monitorをインストールするには、/S オプションを指定して DUP ファ Dell Command | Monitor 9.xストールまたはアンインストールのイン
操作 コマンド 例とコメント イルを実行します。Dell Command | Monitor がデフォルト ディレクト
リーに、デフォルトでサポートされているオペレーティング システム の言語でインストールされます。 32ビット システムでは、次のように入力します。Systems-Management_Application_XXXXX_WIN32_<version number>_<revision number>.EXE /s 64ビット システムでは、次のように入力します。Systems-Management_Application_XXXXX_WIN32_<version number>_<revision number>.EXE /s は、管理者権限を持つユーザーの みが実行できます。 サイレントまたは無 人インストール 32Command_Monitor_x86.msi /qnビット システムでは、次のように入力します。msiexec /i 64ビット システムでは、次のように入力します。msiexec /i Command_Monitor_x64.msi/qn 32ビット Windows では、 <Command_Monitor_x86.msi >を使用します。 64ビット Windows では、 <Command_Monitor_x64.msi >を使用します。 標準名前空間でのサ イレントまたは無人 インストール
msiexec /i Command_Monitor_<x86 or x64>.msi ADDLOCAL=Core,Hapi /qn サポートされている ADDLOCAL パラメータ: • Core、Hapi • Core、Hapi、EnableSNMP 対応言語での有人イ
ンストール msiexec /i Command_Monitor_<x86 or x64>.msiTRANSFORMS=1036.mst
インストール言語を指定するに は、コマンドラインオプション TRANSFORMS= <language ID> .mst を使用します。この オプションの <language ID> は次 のとおりです。 • 1028 — Chinese Taiwan • 1031 — German • 1033 — English • 1034 — Spanish • 1036 — French • 1040 — Italian • 1041 — Japanese • 1043 — Dutch Netherlands • 2052 Simplified Chinese • 3076 — Chinese Hongkong インストール言語が指定されてい ない場合、インストーラーはデフ ォルトのオペレーティング シス テム言語を選択し、デフォルトの オペレーティング システム言語 がサポートされていない場合は、 英語を選択します。 カスタムディレクト リへのサイレントま たは無人インストール msiexec /i Command_Monitor_<x64>.msi INSTALLDIR=<destination>/qn ここで、<destination> はカスタム ディレクトリです。また、 INSTALLDIR は大文字である必 要があります。例:msiexec /i Command_Monitor_<x86 or x64>.msi INSTALLDIR=c:\destinatio n
操作 コマンド 例とコメント 向上プログラムに同
意したうえでのサイ レントまたは無人イ ンストール
msiexec /i Command_Monitor_ <x64>.msi USERTELEMETRYCONSENT=1/qn 向上プログラムに対するユーザー の同意を明記するには、 USERTELEMETRYCONSENT サブ コマンドを使用する必要があり ます。 0:いいえ、プログラムに参加し ません。これがデフォルト値で、 USERTELEMETRYCONSENT を渡 さない場合です。 1:はい、プログラムに参加しま す。 カスタマー エクスペリエンス向 上プログラムの詳細については、 https://downloads.dell.com/ manuals/all-products/ esuprt_software_int/ esuprt_software_client_systems_ mgmt/command-monitor-v102_reference-guide2_en-us.pdf を参照してください。
Linux
を実行しているシステムへの Dell
Command | Monitor 10.3
のインストール
Linux を実行しているシステムへの Dell Command | Monitor のインストールは、次のいずれかの方法で行います。
• Ubuntu Desktop を実行するシステムについては、「Deb パッケージを使用した Dell Command | Monitor のインストール」を参照し てください。
• Red Hat Enterprise Linux(RHEL)を実行しているシステムの場合は、「RPMパッケージを使用した Dell Command | Monitor のイ ンストール」を参照してください。
• Ubuntu Core 15.04 を実行する Dell Edge Gateway 5000/3000 シリーズシステムについては、「Snap パッケージを使用した Dell Command | Monitor 9.1/9.1.2 のインストール」を参照してください。
トピック:
• Deb パッケージを使用した Dell Command | Monitor のインストール
• RPMパッケージを使用した Dell Command | Monitor のインストール
• Snapパッケージを使用した、Ubuntu Core 16 を実行するシステムへの Dell Command | Monitor のインストール
Deb パッケージを使用した Dell Command | Monitor
のインストール
Ubuntu Desktopオペレーティング システムを実行しているシステムには、dell.com/support からダウンロードした Deb パッケージ で Dell Command | Monitor をインストールします。「Dell Command | Monitorのダウンロード」を参照してください。
1. Linuxコマンドライン インターフェイスで、次のコマンドを実行して、command-monitor_<version number>-<build number>.<architecture>.tar.gzから中身を取り出します。
tar -zxvf command_monitor-linux-<Version>-<build number>_<architecture>.tar.gz
command_configure-linux-<version number>-<build number>.tar.gzには、次のパッケージが入っており、次の順序でインス トールする必要があります。
a. omi-1.1.0.ssl_100.x64.deb or omi-1.4.2-2.ssl_110.ulinux.x64.deb b. srvadmin-hapi_9.3.0_amd64.deb
c. command-monitor_<version number>-<build number>.<architecture>.deb 2. Open Manage Infrastructureをインストールするには、次を実行します。
dpkg -i omi-<version number>.ssl_<OpenSSL version>.x64.deb
メモ: 依存関係の問題によりインストールに失敗する場合は、次のコマンドを実行して Ubuntu リポジトリーからすべての 依存パッケージをインストールします。 apt-get -f install メモ: Ubuntu 18.04のサーバーまたはデスクトップの場合は、omi-1.4.2-2.ssl_110.ulinux.x64.deb をインストールします。 3. HAPI を実行するには、次を実行します。 srvadmin-hapi_9.3.0_amd64.deb メモ: 依存関係の問題によりインストールに失敗する場合は、次のコマンドを実行して Ubuntu リポジトリーからすべての 依存パッケージをインストールします。 apt-get -f install
5
4. ドライバモジュールがロードされていることを確認するには、次を実行します。 lsmod | grep dcdbas
lsmod | grep dell_smbios
メモ: ドライバモジュールを使用できない場合は、 a. 次のコマンドを実行して、ドライバーの詳細を表示します modinfo dcdbas modinfo dell_smbios b. 次のコマンドを実行して、ドライバー モジュールをロードします modprobe dcdbas modprobe dell_smbios
5. Dell Command | Monitorをインストールするには、次のコマンドを実行します。
dpkg -i command-monitor_<version number>-<build number>.<architecture>.deb 6. Dell Command | Monitorがシステムにインストールされたことを確認するには、次のコマンドを実行します。
dpkg –l | grep command-monitor
Dell Command | Monitorの詳細が表示されれば、インストールは成功です。
RPM
パッケージを使用した Dell Command |
Monitor
のインストール
Dell Command | Monitorは、dell.com/support からダウンロードした.rpm パッケージを使用して、RHEL オペレーティング システム を実行しているシステムにインストールできます。「Dell Command | Monitorのダウンロード」を参照してください。
1. Linuxコマンドライン インターフェイスで、次のコマンドを実行して、command-monitor_<version number>-<build number>.<architecture>.tar.gzから中身を取り出します。
tar -zxvf command_monitor-linux-<Version>-<build number>_<architecture>.tar.gz
command_monitor-linux-<version number>-<build number>.tar.gzには、次のパッケージが入っています。インストールは、 rootユーザーで次の順序で行う必要があります。
a. omi-1.1.0.ssl_100.x64.rpm or omi-1.6.4-0.ssl_110.ulinux.x64.rpm b. srvadmin-hapi-9.3.0-3295.14204.el7.x86_64.rpm
c. command-monitor-<version number>-<build number>.<architecture>.rpm 2. OMI をインストールするには、次を実行します。
rpm –ivh omi-<version number>.ssl_<OpenSSL version>.x64.rpm
メモ: RHEL-8の場合は、omi-1.6.4-0.ssl_110.ulinux.x64.rpm をインストールする必要があります。 3. HAPI を実行するには、次を実行します。
rpm –ivh srvadmin-hapi-9.3.0-3295.14204.el7.x86_64.rpm 4. Dell Command | Monitorをインストールするには、次のコマンドを実行します。
command_monitor-linux-<Version>-<build number>_<architecture>.rpm
5. Dell Command | Monitor がお使いのシステムにインストールされていることを確認するには、次を実行します。 rpm -qa | grep commad_monitor-linux
Dell Command | Monitorの詳細が表示されれば、インストールは成功です。
Snap
パッケージを使用した、Ubuntu Core 16 を実行
するシステムへの Dell Command | Monitor のイン
ストール
Snapパッケージを使用して、Dell Canonical ストアから Ubuntu Core 16 を実行しているシステムに Dell Command | Monitor をインス トールするには、次の手順を実行します。
1. Gatewayシステムにログインします。
デフォルトのユーザー名とパスワードは admin です。 2. 次のコマンドを実行します。
snap install <your package name>.snap
Windows
を実行しているシステムの Dell
Command | Monitor 10.3
のアップグレード
Windowsを実行しているシステムでの Dell Command | Monitor のアップグレードは、次のいずれかの方法で行います。 • DUP を使用する場合は、「DUP を使用した Dell Command | Monitor のアップグレード」を参照してください。
• MSI ファイルを使用する場合は、「MSI ファイルを使用した Dell Command | Monitor のアップグレード」を参照してください。 • CLI を使用する場合は、「CLI またはサイレントモードでの Dell Command | Monitor のアップグレード」を参照してください。
メモ: Dell Command | Monitor のインストール、アップグレード、アンインストールを実行できるのは、管理者権限のあるユ ーザーだけです。
トピック:
• DUP を使用した Dell Command | Monitor のアップグレード
• MSIファイルを使用した Dell Command | Monitor のアップグレード
• CLI またはサイレントモードでの Dell Command | Monitor のアップグレード
DUP を使用した Dell Command | Monitor のアップ
グレード
DUP を使用して Dell Command | Monitor をアップグレードするには、次の手順を実行します。 1. ダウンロードした Dell Command | Monitor DUP をダブルクリックします。
ユーザーアカウント制御 画面が表示されます。 2. はい をクリックします。
アップデート パッケージの画面が表示されます。 3. インストール をクリックします。
4. 画面の指示に従ってインストールを完了します。
メモ: Dell Command | Monitor を最新バージョンにアップグレードすると、デフォルトで互換モードがインストールされま す。
5. コンピュータを再起動してアップグレードを完了します。
MSI
ファイルを使用した Dell Command | Monitor
のアップグレード
MSIファイルを使用して Dell Command | Monitor をアップグレードするには、次の手順を実行します。 • MSI ファイルをダブルクリックします。
• 画面の指示に従ってアプリケーションをアップグレードします。
CLIを使用して Dell Command | Monitor をアップグレードするには、次のコマンドを入力します。 • 32 ビットオペレーティングシステム:
msiexec /i Command_Monitor_x86.msi REINSTALL=All REINSTALLMODE=vomus • 64 ビットオペレーティングシステム:
msiexec /i Command_Monitor_X64.msi REINSTALL=All REINSTALLMODE=vomus
6
CLI またはサイレントモードでの Dell Command |
Monitor のアップグレード
CLI を使用して、システムを再起動せずに Dell Command | Monitor を旧バージョンからアップグレードすることができます。
表 2. アップグレードに使用されるコマンド
操作 コマンド
旧バージョンからのアップグレ
ード(メジャーアップグレード)msiexec /i Command_Monitor_<x86 or x64>.msi REINSTALL=ALLREINSTALLMODE=vmous /qn 再起動なしでのアップグレード msiexec /i Command_Monitor_<x86 or x64>.msi REINSTALL=ALL
REINSTALLMODE=vmous REBOOT=REALLYSUPPRESS /qn
Linux
を実行しているシステムの Dell Command
| Monitor 10.3
のアップグレード
Linux を実行しているシステムでの Dell Command | Monitor のアップグレードは、次のいずれかの方法で行います。
• Ubuntu Desktop オペレーティングシステムを実行しているシステムの場合は、「Deb パッケージを使用した Dell Command | Monitor のアップグレード」を参照してください。
• Red Hat Enterprise Linux(RHEL)を実行しているシステムの場合は、「Red Hat Linuxを実行している Dell Command | Monitor の RPMパッケージを使用したアップグレード」を参照してください。
• Ubuntu Coreオペレーティング システムを実行している Dell Edge Gateway システムの場合は、「Snapパッケージを使用した Dell Command | Monitorバージョン 9.1 または 9.1.2 のアップグレード」を参照してください。
トピック:
• Debパッケージを使用した Dell Command | Monitor のアップグレード
• Redhat Linuxを実行している Dell Command | Monitor の RPM パッケージを使用したアップグレード
• Snapパッケージを使用した Dell Command | Monitor のアップグレード
Deb
パッケージを使用した Dell Command | Monitor
のアップグレード
Debパッケージを使用して Ubuntu Desktop を実行しているシステムで Dell Command | Monitor をアップグレードするには、次の手 順を実行します。
1. Dell Command | Monitorをアップグレードするには、次のコマンドを実行します。
dpkg -i command-monitor_<version number>-<build number>.<architecture>.deb
2. Dell Command | Monitorがシステムにインストールされたことを確認するには、次のコマンドを実行してバージョン番号を確認 します。
dpkg –l | grep command-monitor
Redhat Linux
を実行している Dell Command |
Monitor
の RPM パッケージを使用したアップグレー
ド
Redhat Linuxを実行している Dell Command | Monitor を RPM パッケージでアップグレードするには、次の手順を実行します。 1. Dell Command | Monitorをアップグレードするには、次のコマンドを実行します。
rpm -Uvh command-monitor-<version number>-<build number>.<architecture>.rpm
2. Dell Command | Monitorがシステムにインストールされたことを確認するには、次のコマンドを実行してバージョン番号を確認 します。
rpm –qa | grep command-monitor
7
Snap
パッケージを使用した Dell Command |
Monitor
のアップグレード
Canonicalストアから Dell Command | Monitor をアップグレードするには、次の手順を実行します。 1. Gatewayシステムにログインします。
デフォルトのユーザー名とパスワードは admin です。 2. 次のコマンドを実行します。
snappy update dcm
Windows
を実行しているシステムからの Dell
Command | Monitor 10.3
のアンインストール
Windowsを実行しているシステムからの Dell Command | Monitor のアンインストールは、次のいずれかの方法で行います。 • コントロールパネルを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール
• MSI ファイルを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール
• CLI またはサイレントモードでの Dell Command | Monitor のアンインストール
トピック:
• コントロールパネルを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール
• MSI ファイルを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール
• CLI またはサイレントモードでの Dell Command | Monitor のアンインストール
コントロールパネルを使用した Dell Command |
Monitor のアンインストール
1. スタート > コントロールパネル と移動します。 2. プログラムの追加と削除 を選択します。
プログラムの追加と削除 画面が表示されます。
メモ: Windows 7、Windows 8、および Windows 8.1 の各オペレーティングシステムを実行しているシステムでは、「プロ グラムと機能」オプションを使用して Dell Command | Monitor をアンインストールします。
3. Dell Command | Monitor をダブルクリックしてアンインストールプロセスを開始します。 4. 画面の指示に従ってアンインストールを完了します。
MSI ファイルを使用した Dell Command | Monitor
のアンインストール
1. MSI ファイルを右クリックして 管理者として実行 をクリックします。
• 32 ビットのオペレーティングシステムでは、Command_Monitor_x86.msi を選択します。 • 64 ビットのオペレーティングシステムでは、Command_Monitor_X64.msi を選択します。 2. Dell Command | Monitor の InstallShield ウィザードにようこそ 画面で、次へ をクリックします。 3. プログラムメンテナンス で 削除 を選択し、次へ をクリックします。
4. 確認画面で はい をクリックします。
5. InstallShield ウィザードを完了しました 画面で 完了 をクリックしてアンインストールを完了し、画面を閉じます。
CLI またはサイレントモードでの Dell Command |
Monitor のアンインストール
MSI ファイルを使用しても使用しなくても、サイレントモードで Dell Command | Monitor をアンインストールできます。
メモ: Dell Command | Monitor のインストールとアンインストールを行うことができるのは、管理者特権を付与されたユーザ のみです。
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表 3. アンインストール用のコマンド
操作 コマンド
MSI を使用して Dell Command |
Monitor を削除する msiexec /x Command_Monitor_<x86 or x64>.msi /qn アップグレードコードを使用し
て Dell Command | Monitor を削 除する
64 ビットの Windows オペレーティングシステムの場合は、msiexec /x {91E79414-DB41-4030-9A13-E133EE30F1D5} /qn と入力します。
Linux
を実行しているシステムからの Dell
Command | Monitor 10.3
のアンインストール
次の方法のいずれかを使用して、Linux を実行するシステムから Dell Command | Monitor をアンインストールできます。
• Ubuntu Desktop を実行するシステムについては、「Deb パッケージを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール」を参 照してください。
• Red Hat Enterprise Linux(RHEL)を実行しているシステムの場合は、「RPMパッケージを使用した Dell Command | Monitor のア ンインストール」を参照してください。
• Ubuntu Core 15.04 を実行する Dell Edge Gateway 5000/3000 シリーズシステムについては、「Snap パッケージを使用した Dell Command | Monitor 9.1/9.1.2 のアンインストール」を参照してください。
• Ubuntu Core 16 を実行する Dell Edge Gateway 3000 シリーズシステムについては、「Snap パッケージを使用した Dell Command | Monitor 10.0 のアンインストール」を参照してください。
トピック:
• Debパッケージを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール
• RPMパッケージを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール
• Ubuntu Core 15.04 を実行する Dell Edge Gateway 5000/3000 シリーズシステムからの Snap パッケージを使用した Dell Command | Monitor バージョン 9.1/9.1.2 のアンインストール
• Ubuntu Core 16 を実行する Dell Edge Gateway 3000 シリーズシステムからの Snap パッケージを使用した Dell Command | Monitor のアンインストール
Deb
パッケージを使用した Dell Command | Monitor
のアンインストール
Dell Command | Monitor および依存パッケージは、Deb パッケージを使用してアンインストールできます。
メモ: 依存パッケージをアンインストールする前に、Dell Command | Monitor をアンインストールする必要があります。 1. Dell Command | Monitorをアンインストールして、設定ファイルと一時ファイルを削除するには、次のコマンドを実行します。
dpkg --purge command-monitor
2. Hapi をアンインストールして、設定ファイルと一時ファイルを削除するには、次を実行します。 dpkg --purge srvadmin-hapi
3. OMI をアンインストールして、設定ファイルと一時ファイルを削除するには、次を実行します。 dpkg --purge omi
4. Dell Command | Monitor がお使いのシステムからアンインストールされていることを確認するには、次を実行します。 dpkg –l | grep command-monitor
Dell Command | Monitor の詳細が表示されなければ、アンインストールは成功です。
RPM
パッケージを使用した Dell Command |
Monitor
のアンインストール
.rpmパッケージを使用して、Dell Command | Monitor と依存パッケージをアンインストールできます。
メモ: 依存パッケージをアンインストールする前に、Dell Command | Monitor をアンインストールする必要があります。
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1. Dell Command | Monitorをアンインストールして、設定ファイルと一時ファイルを削除するには、次のコマンドを実行します。 rpm –e command-monitor 2. Hapiをアンインストールして、設定ファイルと一時ファイルを削除するには、次のコマンドを実行します。 rpm –e srvadmin-hapi 3. OMIをアンインストールして、設定ファイルと一時ファイルを削除するには、次のコマンドを実行します。 rpm –e omi
4. Dell Command | Monitorがシステムからアンインストールされていることを確認するには、次のコマンドを実行します。 rpm -qa | grep command-monitor
Ubuntu Core 15.04 を実行する Dell Edge Gateway
5000/3000 シリーズシステムからの Snap パッケー
ジを使用した Dell Command | Monitor バージョン
9.1/9.1.2 のアンインストール
Ubuntu Core 15.04 を実行する Dell Edge Gateway 5000/3000 シリーズシステムから Dell Command | Monitor をアンインストールす るには、次のコマンドを実行します。
snappy remove dcm
メモ: お使いのシステムからすべてのログおよび一時ファイルを削除するには、次のコマンドを実行します。 snappy purge dcm
Ubuntu Core 16 を実行する Dell Edge Gateway
3000 シリーズシステムからの Snap パッケージを使
用した Dell Command | Monitor のアンインストー
ル
Ubuntu Core 16 を実行する Dell Edge Gateway 3000 シリーズシステムから Dell Command | Monitor をアンインストールするには、次 のコマンドを実行します。
snap remove dcm